重いし、臭いし、汚いし...だけじゃない!?

保育園での使用済みおむつ、持ち帰るのが当たり前って思ってませんか?

これ、実は布おむつを自宅で洗っていた頃の古い習慣が残っているだけとも言えます。

そして「大変だったけどもう慣れたし...」では済ませられない問題があるんです。

           

問題① 持ち帰ったおむつが感染リスクに!?

おむつを替えてからお迎えまで、長いと10時間以上。その間に中では大量の雑菌が繁殖しています。

時には、無記名のおむつを取り違え、別のお子さんのものを持ち帰ってしまうことも。

感染症のリスクを少しでも下げる為にも、園で廃棄するべきではないでしょうか。

      

問題② 持ち帰らなくても健康チェックは出来る!

「便の様子から健康状態を把握してもらう為に持ち帰り制なのだ」と聞くことがあります。

でも、実際そんなのやったことあります?少なくとも私はしませんでした

病気の時に病院に持っていこうとしたら「感染リスクがあるので写メで良いですよ」と言われたくらいです。

実際、園内廃棄をしている所では、便がゆるい時は連絡帳で報告してくれたり、スマホで撮った写真を共有してくれたりするんです。

      

問題③ 先生達だって大変!

園で廃棄してもらうと先生たちの仕事を増やしてしまうんじゃ...と遠慮しているあなたへ。

お子さん毎に仕分けて、持ち帰り用に袋詰めして、一時保管したバケツを洗って...おむつ持ち帰りだとこんな余計な作業が必要です。

「これ園で廃棄したほうが楽なんだけどなぁ...」と思っている先生だってたくさんいるんです。

      

園や保育課に言っても変えるのは難しい...でも。

「これって園や保育課に言うべきことじゃないの?」と思ったあなたへ。

実はこれ、園に言っても変えづらいんです。全員の同意を取り付けるのが大変だし、下手するとモンスターペアレント扱い。

そして市の職員に言っても難しい。役所の中からボトムアップで変化を起こすのはとても時間がかかることだからです。

      

政治家への要望で変えられる!?

実はこれ、ルールを作る立場の政治家なら変えられるんです。実際、この4月から、豊島区・文京区・三鷹市などで次々と実現しています。

実は政治家の方々は、地元の有権者からの相談をとても親身になって聞いてくれます

あなたの声そのまま直接届いたら、実現に向けた大きな力になるんです。青いボタンからあなたの要望を入力してください!